里芋も作ってます

ここんところ雨が降っていないので土は渇き気味。
ということで里芋の収穫です。
台風で葉をズタズタに切り裂かれ回復の見込みなく、もう収穫時期に入っているので初霜まで引っ張るのをやめてさっさと掘り上げることにしました。
掘ってみると意外に採れました。

といっても普通よりは少ない収穫量だと思います。
でも松本自然農園としてはわりと優秀なほう。
採れたのか採れてないのか気持ちは複雑です。

収穫量が上がらない原因はいくつもありますが、だいたい管理が放任になってしまうことが主原因です。
追肥のタイミングが遅れてしまったり、草をボーボーに生やしすぎてしまったり。
わかっちゃいるけど他の野菜へ優先的に目が行ってしまうのが現状でして。
8月9月の少雨も原因としては大きい。
それでもそれなりの収穫量を得られたのはうれしい限りです。
まあ野菜セットに入れるとあっという間になくなる量なのは目に見えてますが。
里芋は寒さに弱いので、寒さで腐ってしまう前には出荷しつくす予定です。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  2. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・

  3. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ

  4. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  5. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  6. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?