今年の大ヒットアニメ「進撃の巨人」。
もちろん漫画も大ヒットしています。
松本自然農園でも当然のように話題にあがり、雑談のなかでしょっちゅう進撃トークが繰り広げられています。

その漫画のなかでアルミン(知らない人は気にしなくてもいいです)が言っていた言葉。

何かを変えることのできる人間がいるとすれば その人はきっと 大事なものを捨てることができる人だ
何も捨てることができない人には 何も変えることはできないだろう

もちろんこれは漫画のなかの話ですが、けっこう心に響いてくる言葉です。
仕事はそれなりにおもしろいし、それなりに給料もらえるし、それなりに将来も保証されてそうだし、といってサラリーマン生活をしていた1年間。
その後、準備と貯金のために2年間働き、自転車日本一周に出かけたわけだけど、そのときに僕はいろんなものを捨てました。
肩書き、友人知人、安定、給料、親の信頼や期待。
そして捨てたことによって人生が大きく変わりました。

アルミンの言葉に納得できます。

今、何かを大きく変えたいものがあったとしたら、大事なものを捨てられるだろうか。
捨てなければ成し得ないなら、僕はきっと捨てると思う。
僕はそういう人間でありたいと思う。