通路に草を生やすのはわざとです


通路の部分に草を生やすのが松本式。
というか自然農法センターで学んできたのがこのやり方。
草生栽培というやつです。
写真は現在の様子。

通路の草が伸びたところを刈って野菜の株もとに敷いたり、根圏を草と野菜で競わせることで強く育つように仕向けたり、生態系の多様化を促すために生き物の住処にしてみたり。
まあいろいろとメリットはあるわけです。

もちろん草に養分を吸い取られるでしょうし、野菜と根圏を奪い合うので生育を阻害することもあるでしょうね。
メリットもあるけどデメリットもある。
それが草生栽培です。

なにより僕は景観が好きです。
野菜がずらーっと並んでいて、通路にはグリーンベルトがきれいに敷かれている。
写真のは野菜が植えてないので単なるグリーンベルトですけど。
ちょっとしたベジタブルガーデンになります。

ちゃんと手をかけると夏の景観なんて見事なものです。
今年もたくさんの人たちが農園に来るでしょうし、ちょっと景観管理にも気をつけていきましょうかね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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