読書も仕事のうち

みなさんは本、好きですか?
えっ?漫画は好き?
いやそっちではなくて活字満載なほうです。

一見すると農業のネタと関係なさそうですが、農業が技術職である以上は知識を蓄え常に新鮮な情報を吸収していく必要があるとおもいます。
といいつつ最近は農業書にあまり手をつけてなくて別の分野のものばかり読んでますが。

農業について勉強していくと、そこにからみつく関係分野が多いことに気付かされます。
環境のことはもちろん、医療や介護の分野、広いですが食に関する分野全般 、エネルギー問題、踏み込んでいくと哲学や宗教まで絡んできます。
どこまで勉強するかは本人の自由でしょうけど、知識を持っていることでお客さんに安心感を与えたり、営業するうえでプラスになったり、というのは少なからずあると思うので勉強して損をすることはないはずです。
僕はもともと本をあまり読んだりしていなかったんですが、自然農法センターでの研修中にむさぼるようにして読みまくったのをきっかけに、今でも読書は習慣になっています。
こういう点でもいい刺激をくれた自然農法センターには感謝ですね。

それと、SNSなども含めホームページやブログなど文章でものを伝えるときには、自分の考えていることを的確に表現することが求められます。
本を読んで表現力が磨かれるというのはあるんじゃないでしょうか。
商売としてサイトを開くなら特に気を遣わなければならないところだと思います。

読書、おすすめです。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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