西の空

松平の畑からは西の空がよく見えます。
西側がひらけている谷間のような地形だからです。
その西の空は雨の訪れを教えてくれます。
西の空がどんよりと暗くなってきたな、と思ったらしばらくして雨が降りはじめます。

今日もそうでした。
やばいかな、やばいかなと思いながらも畑でせかせか動いてましたが、暗くなってまもなく雨が降りはじめました。
それが僕への帰れコールです。
家に帰ってメシを食えと。
そこまで言われちゃ帰るしかないですよね。

雨具を持ってきていなかったので雨が降ったら家に戻ると決めていました。
10時くらいに本降りになるような天気予報だったのですが、けっきょく正午近くになってから降ってきたのはうれしい誤算ですね。
なにせ仕事が遅れているものですから・・・。

関連記事

  1. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう

  2. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  3. 【農業のキホン06】CEC陽イオン交換容量とは?この数値をどうやって使いこなす?

  4. 【妄想】大根のタネを播きながら「やる気スイッチ」について考える

  5. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  6. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?