草をとるベストタイミング

畑にいると気持ちがいい季節になりました。
ついついボケーッとして手が止まってしまいます。

暖かくなるのにあわせて草がどんどん生えてきています。
野菜が埋もれてしまいそうなところは救済。
畑内の主役はあくまで野菜です。


このように、耕して草がすっかりないところに苗を植えた場合は、草が発芽してきたところを狙って土の表面を動かしてやります。
そうすると草の根が抜けて枯れてしまうんです。
まだ双葉が出てきた頃の小さい草のうちに処理してしまうので労力は小さい。
でもぱっと見てもたいして草に覆われてないので、ついつい後回しにしちゃうんですよね。
これがいけない。
大きくなった草はとるのが大変ですから。
何事もタイミングというわけです。

関連記事

  1. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  2. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない

  3. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  4. 【時給】農業収入ってどのくらいあるの?農家ってちゃんと生活できているの?

  5. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  6. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる