苦手意識を克服して次のステップへ

今年の目標にキャベツをうまくつくること!と掲げた2012年。
無農薬でやっている農家さんでも、さらっと簡単に栽培してしまう強者はいますが僕はまだまだそういう人たちには追いつけていないのでキャベツ栽培の成功を目標に掲げています。

うまくいったことももちろんありますが、失敗することも多いので野菜セットに入ることが少ない貴重な野菜になっています。
でもこれじゃあいかん。
キャベツといえばボリュームがあって重量感もバッチリで、料理のレパートリーが満載で冷蔵庫に入れておいても傷みにくい。
いいことずくめの万能野菜なのです。
主婦の味方なのです。
なんとか、真夏は無理としてもそれ以外の季節にしっかりと定番のようにキャベツを野菜セットに入れたものです。


というわけで今年は宣言通りに栽培をがんばっています。
ここまで苗作りから畑に出して結球前まで、肥料分不足で生育がいまいちだったりイモムシ系の害虫に葉をひどくかじられたりすることもなく、しっかりと生長してくれています。
あとは小さくてもいいから玉になってくれたら、いちおう売り物として世に出すことができるでしょう。

問題なのはずらし播きしたにもかかわらず生育状況が似通ってきているため、収穫適期が一気にくるかもしれないということ。
調子に乗って800株以上植えているので2ヶ月くらい収穫が続くようにバラけてほしかったのですが。
こういうのは栽培が軌道にのってからの悩みですね。
まずは目の前のキャベツを収穫までのせましょう。

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