大は小を兼ねるのか?

ずっと後回しにしていたカボチャのアーチパイプを設置しました。

以前から書いている空飛ぶカボチャです。
ほんとうは場所を変えずに毎年同じところで栽培したほうがパイプを移動しなくて済むのでラクなんですが、いろいろと事情がありまして新規に設置することになっています。
植えたカボチャはそろそろツルが伸び始めてきているので、いまが設置のタイミングとしてはベスト。

ちなみにこんな大きなアーチをつくることに意味はありません。
あんまり高くても収穫が大変なだけだし、うまく茂っちゃうと真ん中の畝に日が当らなくて困るし。
ただ単にビニールハウス用のパイプが余っていただけですので真似しないでください。
・・・しないか。

でも研修生にとっては意味のあるこのパイプ。
ビニールを張るつもりはありませんがハウスをつくる工程を途中までやるので、自力でハウスを建てるときの参考になります。
あくまで参考程度。
ビニールハウス建設のごく一部の工程ですからね。

関連記事

  1. 無料イベント登壇のお知らせ:10月14日名古屋市

  2. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  3. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  4. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう

  5. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  6. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ