脇から出てくる子分も計算に入れたいところ

今日はブロッコリーの話。
秋用に栽培していたブロッコリーは、すでに収穫適期をすぎてしまいました。

生長がすすんでつぼみが広がってきています。
茎はすっかり硬くなってしまっているので食べられるのはフサフサの部分のみです。
こうなってしまうと出荷は難しい。

12月に入ってからつぼみが大きくなってくるような作型であれば、気温が低いので生長はあまり進まないのでフサフサは硬くしまったまま冬を越すことができます。
それだと欲しいときに欲しいだけ収穫すればいいんです。
今年はその冬作ブロッコリーを苗の時点で失敗してしまったので秋作しかありません。
残念です。
畑には写真のようなフサフサブロッコリーがいくつも転がっています。

ただし、適期をすぎたブロッコリーをカットしておくと脇芽がどんどん大きくなってくるので、それを収穫して出荷することができます。

市場では扱ってくれなさそうですが直売するならいけますね。
頂果だけを収穫して終わり、なんていうのは栽培に手間がかかるだけに割りにあいません。
脇芽も出荷できてナンボのブロッコリーじゃないかと思うんですが、いかがでしょう?

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