育苗用のハウスを建てますぞ

ある程度の資材がそろっているので育苗ハウスの建設に着手しました。
これのほかにもう一棟建てるつもりなのでご安心を→→しまっち。

建設の手順はだいたいわかっています。
自然農法センターでの研修中にビニールハウスの建設があったので、それを思い出せばいいわけです。
もう5年以上前なので忘れているところも多いですが。
大人数でやったのでわからない部分も多いですが。

ハウス建設に関してはプロじゃないので多少のゆがみは気にしない。
というつもりでやっていますが丁寧な仕事を心がけます。
それなりのサイズなので簡単に建て直せませんしね。
今日は整地して、測量して直角を出し、防草シートを敷いて、曲がりパイプを地面に刺すというところまでで空が暗くなりました。
中古なのでパイプに錆があり、それを落としてサビ止めを塗るという手間もありました。

ここから先はフックバンドでひたすらパイプを固定していくだけ。
難しいのは両妻面とビニール張りかな。
足りない材料を買い足しながら、とりあえず1ヶ月先までに完成していればOKなので気持ちはラクです。
天候と相談しながら進めていきます。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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