育苗はじまる

夏野菜の種まきがはじまりました。

トマト、ナス、ピーマン、トウガラシ。
今年は地に足をつけて育苗できるので助かります。
初年度、2年目ともに育苗環境がととのわなくて大変だったので。
→育苗ハウスの変遷

今年はいろんな品種をつくろうと思ってたくさん買い込んだのですが、数えてみると多すぎることが発覚。
トマトだけで10品種以上!
ナスも6品種。
こんなにあると混ざらないように管理するのが大変そうです。
トマトだけに時間をかけるわけにはいかんしね、ちょっと後悔・・・。
いちおうトマトだけの多品種セットなんかも販売しようと思っているので、そっちのほうで買ってくれるとありがたいです。
ミニ・中玉・大玉はもちろん、黄色いトマトやゼブラ模様のトマトなど好奇心をくすぐられますぞ。
夏が楽しみだ〜!

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  2. 【成長】不織布を片づけながら一石二鳥を狙う

  3. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  4. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?

  5. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  6. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!