耕すタイミング

ネギの土寄せをそろそろやらないといけません。
数日晴れていたので
よしっ今だ!
と思って機械を走らせました。
が、土が硬すぎてロータリーの刃がうまく土を跳ね上げてくれません。
これは困った。
・・・今日はあきらめよう。

というのが昨日の話。
今朝、おもいっきり雨がふって畑はぐちょぐちょに。
あとは水が引いて適度な湿り具合を見計らって土寄せすればOKです。

昨年まで田んぼとして活躍していた農地なので、雨が降ればぐちょぐちょになるし晴れが続けばカチンコチンになる。
機械が土を耕すのにベストなタイミングを探すのが難しい農地、というのが今のところの印象でしょうか。
いずれにしてもネギは土寄せを待っています。
明後日くらいがちょうどよいタイミングのような気がしているので、逃さないようにスケジュールを組んでいこうと思います。

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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