耕すのをあきらめたら負け

季節の変わり目ということもあってコロコロと天候が入れ替わっていくこの頃ですが、耕したいところがたくさんあるのに機械を入れられない、そんな状況が続いています。
この先もしばらく怪しい雲行きなので、耕せるのは一体いつになるのか。
5月の出荷再開に向けて播いておきたいタネがあるのに、果たして大丈夫なのか。
心配は尽きませんが毎年のことです。
あきらめましょう。

あきらめたからといって仕事をしないわけにいきませんので、雨の日はだいたいビニールハウスに居座ります。
トマトやナスの鉢上げはもうすこし先になりそうなので、今日は種をまくことにしました。
ブロッコリーやレタス、カリフラワーやキャベツなど。
2月上旬にも播いている野菜たちの第二弾です。
うまくずらし播きの効果が出てくれたらいいのですが、たいてい後から播いたものの生育が追いついて結局収穫は一緒かよ!みたいなことになることが多いので困ります。
春夏の難しいところですね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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