耐衝撃を超えて壊れてほしかった

よく落としたり泥まみれになったりして壊れてしまうのがデジタルカメラ。
通称デジカメ。
先日ついに壊れてしまいました。
いえ、落としたりしてないんです。
泥にまみれたりしてないんです。
ポケットに入れて丁寧に扱ってました。
壊れただろうという瞬間はなにも思い当るところがないんです。
でも壊れました。
どうもズーム周辺が怪しそうな感じなんですが詳細わからず。

そもそも防水防塵耐衝撃の機能をもったデジカメを選んでいるので酷な使用をしても耐えられると思うんですが、今回はそれとは別のところで故障したようです。

修理を依頼すればおそらく1万円は超えます。
同じような性能をもったデジカメを新規購入しても1万円ちょっと。
だったら新規購入でしょ!と思う自分に嫌気がさしますが、それでも買ってしまうんですよ。
壊れたデジカメは子供のおもちゃとして活躍できるといいですね。

新デジカメも同シリーズから。
起動速度が気になるほど遅かった前機種ですが、総じて満足していたので似たものを買いました。
今度は何年もつのか。
そんな頻繁に替えたくないなぁ。

ケータイにもカメラ機能はありますがあくまで補助。
やっぱりちゃんとカメラで撮らないと、と思っている古い人間なのです。

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ただし、条件があります。
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