耕耘機を買ったことの影響。
これまでは小さな管理機ひとつで畑を耕してきたので、一台で耕耘と畝立てを両方こなしていました。
だから爪の種類、向きは両作業に耐えられるように調整してました。
簡単にいうと爪は耕耘用を使い、爪の向きは外向きと内向きを併用した平面盛りができるように取り付けてありました。
これで耕すときは正転、畝立てするときは逆転に回転させて作業を行うことで一台二役を実現していたわけです。
このサイトを見るとわかりやすい⇒http://www.geocities.jp/one_fmr/kanriki.html

ただしこの場合、爪の種類・向きともに耕耘に適した形になっているため畝立てするには効率が悪くなっていたのがネックでした。
望む畝の高さになるまで2往復することもしばしば。
かなり非効率。
そこで一手。
新しく耕耘機を購入。
耕すのはこいつに任せられるので、いままで持っていた管理機は畝立て専用として働いてもらうことが可能になりました。

揚土爪といわれる幅の広い爪に変更しました。
これは多くの土を跳ね上げることができます。
そして刃の取り付けをすべて外向きにしました。

この結果、畝立てがものすごく速くなりました。
2往復していたのが一度通るだけで済むようになり、畝の高さも以前より深く高く。
こんなに違うのかと驚きを隠せません。
プロの農家であれば当然知っていることなので、ここで書いたことで僕の無知をさらしてしまったわけですが、もし知らなかった方がおられましたら参考にしてください。
爪は幅広の揚土爪もしくはV字爪と呼ばれるもの、向きは外向き。
これで畝立てはグッとラクになりますよ。

なおゆきはLVが12にあがった
かんりきのじゅくれんどが4にあがった