第3回 いなかとまちの文化祭

直売などにほとんど出店しない人見知りでひきこもりな松本自然農園ですが、月に一回グリーンママンの朝市に出ているのは非常に珍しい動きです。
そして数年前からは年一回のイベントに参加するという珍事も起こっています。
豊田市の中心T-FACE1Fで行われる
いなかとまちの文化祭
これに参加しています。
今年が第三回、そして光栄なことに松本自然農園にとっても3回目の出店となります。

かなり盛大なイベントなので人の流れが多く、だからといって飛ぶように野菜が売れるわけではありませんが、いろんな人に松本自然農園を知ってもらうという意味では非常にうれしい場です。
もちろん野菜は並べますが、宣伝のために出店しているのでアピールできる何かを並べることになるかと思います。
野菜は買わなくてもいいので、そのアピールグッズ(?)をもらいに遊びに来て下さい。
たぶんひまそうな顔をして立っているので、ひやかしと雑談のためにお越しいただいてもOKです。
就農相談も受け付けます。
研修希望の方もどうぞ。

第3回 いなかとまちの文化祭

日時 2014年11月30日(日)10:00〜16:00
場所 B館 T-FACE1F シティプラザ・豊田市駅西口 ペデストリアンデッキ
主催 いなかとまちの文化祭実行委員会・とよた都市農山村交流ネットワーク
共催 豊田市中心市街地まちなか宣伝会議
後援 おいでん・さんそんセンター
多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  2. ナスの芽かきと多品目栽培のキモ

  3. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  4. 【成長】不織布を片づけながら一石二鳥を狙う

  5. 脇芽トマト苗が仕上がってきたので定植します

  6. 【救出】あなたは草を育てているんですか?