端境期のために種まきしなければ

野菜がね。
畑に少なくなってきました。
いま収穫している野菜は、秋に種をまいて育てたものがほとんどです。
寒くて成長が進まないので、足りなくなったからハイまた播きましょうというわけにはいきません。
あるものを出すしかないです。

とはいえこのままでは3月、4月にホントに野菜がなくなってしまうので、農業用資材の力を借りることにします。
タネを播いて、不織布をべたがけして、ビニールトンネルをかけて。

これで保温効果があるはず。
暖冬も手伝ってたぶん発芽してくれるはずです。
期待しましょう。

実はこのビニールトンネル、張り方がわからんのです、いまだに。
みようみまねでやっているだけなので、けっこう風に飛ばされてめくれます。
もうすこし経験が必要みたいです。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

  2. 【技術継承】1分動画で栽培技術習得!農業界の新インフラAGRIs出現!

  3. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  4. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  5. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  6. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です