あるはずのものがないと焦る

あっ、やべ寝すごした!
と起きたのが7時45分くらい。
いつものように布団から出て常夜灯(蛍光灯に付いている小玉電球)を消そうと思ったら・・・
あれ?消えてる?
消して寝たっけ?
おかしいなぁと思いながらヒモをなんどか引っ張ると、まったく明かりが灯らない。

ありゃ?停電か?

トイレ、居間、台所、あちこち回ってみたら全部電気がとおっていなかった。
家全体が停電しているようだ。
ブレーカーではない。
寒くて電線が切れたとか、いくら寒い家でもそれはないだろうと思いつつ、ちょっと疑ってみた。
原因はなんだろう。

とにかく、電気がきていないと生活すべてに支障が出る。
まず暗い。
そして水が使えない。
ポンプで井戸水を汲み上げているからね。
暖房が使えないから寒い。
陽が当たらない家なので致命的、凍える。
電話もインターネットも使えない。
あるのが当たり前になっているものがなくなると、そのありがたみがよくわかる。
自分の生活がいかに電気に頼りきっているかがよくわかる。
地震が起きるとこういう状況なんだと実感。
けっこう脆弱な生活基盤だったのね。

さて、肝心の電気は電力会社に電話しているときに復旧しました。
携帯電話ってこんなとき大活躍。
起床してから30分ほどの出来事でした。

ところで本日の吉報。
僕の弟に子供ができました。
晴れておじさんになった30歳の冬です。

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