端境期のために種まきしなければ

野菜がね。
畑に少なくなってきました。
いま収穫している野菜は、秋に種をまいて育てたものがほとんどです。
寒くて成長が進まないので、足りなくなったからハイまた播きましょうというわけにはいきません。
あるものを出すしかないです。

とはいえこのままでは3月、4月にホントに野菜がなくなってしまうので、農業用資材の力を借りることにします。
タネを播いて、不織布をべたがけして、ビニールトンネルをかけて。

これで保温効果があるはず。
暖冬も手伝ってたぶん発芽してくれるはずです。
期待しましょう。

実はこのビニールトンネル、張り方がわからんのです、いまだに。
みようみまねでやっているだけなので、けっこう風に飛ばされてめくれます。
もうすこし経験が必要みたいです。

関連記事

  1. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  2. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  3. 無料イベント登壇のお知らせ:10月14日名古屋市

  4. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ

  5. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  6. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる