秋野菜のボリュームありすぎ

最近ちょっととまどっています。
宅配用のかごに野菜が入りきらないんです。
夏野菜セットではすっぽりと余裕で収まっていたのに、秋野菜が最盛期を迎えてボリュームがすごいことになっています。
原因はわかっています。

ニンジン、ダイコン、カブを葉つきで出荷していること。

ダイコン・キャベツがかさばること。

この2点です。

せっかく虫食いの少ない野菜ができたので、食べてもらおうと思って葉つきで出荷していますが、小松菜・水菜・からし菜などがあるので食べきれないようです。
たくさん届ければいいってもんでもないようです。
量が多いので隔週でお願いされることもあるくらいです。

かさばる野菜はローテーションを組んで順にセットに入れればいいでしょう。
ダイコン・キャベツ・ハクサイは同時にセットに入れない。
どれも日持ちする野菜だから隔週で届けても文句は言われません。
たぶんね。

昨年はキャベツ・ダイコンを失敗したのでわからなかった悩みです。
少しずつ改良を加えながら、生産者にとっても消費者にとっても得をしたと思える方向に持っていきたいと思います。
WIN&WINの関係です。

関連記事

  1. 【妄想】大根のタネを播きながら「やる気スイッチ」について考える

  2. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  3. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  4. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  5. 【天下統一】農業版”食べログ”の衝撃。チョクバイ!は直売市場をひとつにまとめるか

  6. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!