秋の端境期がずれてます

もうそろそろ10月が終わろうとしている時期ですが、例年になくヒヤヒヤの毎日です。
さすがに夏野菜をいつまでも引っぱれる時期じゃないので秋野菜がしっかり揃っているべきなんですが、今年はどうもラインナップがよくない。
根菜系はまあまあ順調なのですが、葉物がよくない。

計画の進め方がまずくて作付量が足りなかったことはあるでしょう。
生育途中で虫害に遭って収穫に至らなかったものもあります。
虫害を気にしたことのないホウレンソウが穴だらけになっている不思議。

あれこれ言っててもしょうがないので畑にあるものでなんとかするしかありません。
出荷を切らさないのが松本自然農園のウリのひとつなんだから。

こうなってしまったのは自分の責任。
こうなることを見越して早めに対策をすべきでした。
あと2週間ほど苦しい季節が続きます。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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