目を閉じれば夏の景色が広がる

育苗準備をはじめています。
まだ1月、でも早いものは1月下旬くらいからタネを播き始めるので決して早すぎる準備ではありませんよ。
昨年の反省を生かしつつ苗床を作っていきます。
diary120110-01.jpg
丁寧に地ならしをして、苗床に水がかたよってたまらないようにしますが、元々ちょっと傾いた状態でハウスが立っているので難しいです。

それでも研修生がかなり丁寧な仕事をしてくれたので「庭園か!」とつっこみたくなるような仕上がりになりました。
そこへ防草シートやら断熱材やら電熱マットやら敷き詰めて、あっというまに育苗環境が整いました。
diary120110-02.jpg
春のブロッコリーやキャベツ、レタスなどに始まって、トマト・ナス・ピーマンなどの夏野菜の育苗もすべてこの場所で展開されます。
軽トラックでの育苗からスタートした松本自然農園ですが、本当に安定した育苗環境が整っているのは昨年くらいから。
そんな環境なんだから苗づくりの結果をそろそろしっかり残したいですね。
気持ちはいよいよ育苗へ。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  2. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  3. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  4. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  5. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  6. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない