目を閉じれば夏の景色が広がる

育苗準備をはじめています。
まだ1月、でも早いものは1月下旬くらいからタネを播き始めるので決して早すぎる準備ではありませんよ。
昨年の反省を生かしつつ苗床を作っていきます。
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丁寧に地ならしをして、苗床に水がかたよってたまらないようにしますが、元々ちょっと傾いた状態でハウスが立っているので難しいです。

それでも研修生がかなり丁寧な仕事をしてくれたので「庭園か!」とつっこみたくなるような仕上がりになりました。
そこへ防草シートやら断熱材やら電熱マットやら敷き詰めて、あっというまに育苗環境が整いました。
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春のブロッコリーやキャベツ、レタスなどに始まって、トマト・ナス・ピーマンなどの夏野菜の育苗もすべてこの場所で展開されます。
軽トラックでの育苗からスタートした松本自然農園ですが、本当に安定した育苗環境が整っているのは昨年くらいから。
そんな環境なんだから苗づくりの結果をそろそろしっかり残したいですね。
気持ちはいよいよ育苗へ。

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