発芽するとホッとする

なんとか2月末までしっかりと出荷することができました。
しっかりと、と言えるのか分からないくらい最後のほうは情けない野菜が多かったのですが・・・。
それでも2月末まで出せたというのは自信につながります。

これから2ヶ月間は出荷がないためダラダラモードに突入します。
仕事をしない、というわけではありませんが出荷時にかかるプレッシャーは相当なもので、それから解放されるときの気の緩みはすごいものがあります。
仕事量も爆発的に増えるわけじゃないしマイペースで仕事させてもらいます。


そういえばナスがようやく発芽してきました。
キャベツやブロッコリーなどの春野菜に合わせてハウス内の温度を管理していたので発芽は遅れるかなぁと思っていましたが、なんとも見事に遅れてくれました。
だいたい種まきから2週間。
土を掘り返して根が伸びていることは確認していたので発芽するかどうかの不安はありませんでしたが、それでも2週間待つというのは落ち着きません。
できれば1週間ほどで発芽してほしいですね。

そして、じつはピーマンがまだ発芽してません。
発芽適温やこれまでの経験からすると、
同時播種すればトマト→ナス→ピーマンの順に発芽していくのは分かっているので、もうすこし待つことにします。

そういえばパパイヤも・・・。
うーん、パパイヤはちょっと心配だなぁ。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 堆肥は本当に必要なのか?と問いかける姿勢そのものが重要

  2. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ

  3. 完璧を目指さないことの重要性。70点主義とは

  4. ジャガイモ種芋の品種やサイズについて

  5. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  6. 【溜息】張ったばかりのビニールマルチが穴だらけ!誰じゃあ!!