田舎で農業、のいいところ

僕が借りている畑のうち、もっとも標高の高いところにある畑の近くには川が流れています。
川が、という感じでもなくて完璧に護岸工事がされてしまっているんですが、このあたりは上流にほとんど民家がなくて水がきれいです。
実際、水質がきれいな清流によく自生すると言われるクレソンが元気そうに育ってますしね。

このクレソンはたまに摘んでいただいています。
自生しているクレソンには寄生虫がいたりして・・・と警戒する人もいますが、そんなことを言ったら山菜は食べられません。

もうひとつの畑の近くには護岸工事もあまりされていないような一級河川があり、こちらは上流にちょっとは民家がありますがそれでもきれいだと思います。
初夏にはホタルが飛びますし。

昨年はここで里芋を流水洗いしてみたりしました。
うまくいきませんでしたけど。

こういうことができるのは田舎ならでは。
山間地で農業をやっているからこその特権かもしれません。
僕は田舎暮らしを前面に押し出すような農業をやっているつもりはありませんが、田舎だからこそ!の利点は生かしたいと思っています。
でもまあ、田舎暮らし大好きで移住してきた就農組にはこういう部分はかないっこありませんから、生かせるところは生かして深く足を突っ込まないようにというスタンスでしょうかね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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