田んぼの土は畑の土へと変化する

先日の雨、けっこう降りましたね。
畑を借りた当初はあれだけ降るとぬかるんでひどいことになっちゃう場所もあったのに、今ではすぐに水が抜けていくようになりました。
もちろんまだまだ水はけがいいとは言えませんけど。

年数を経て確実に土が変わってきているようです。
もともと田んぼだった今の農地。
土も田んぼっぽい感じでした。
そんなに粘土質は強くないけど、どっしりと重くて空気を通さないんじゃないかというくらい硬くしまっている。
水がたくさん必要なナスなら大丈夫だろうと思って植えても、根っこをうまく張れなくて生長が思うように進まない。
そんな状況でした。

今でもナスの生長がよろしくないです。
一番育てにくそうな場所に植えているからしょうがないけど、ナスは調子が悪いです。
でも昨年よりは良くなったと思いたい。
年々良くなっていかないとおもしろくないし。

あと5年もしたら種まくだけで勝手に育ってくれるようにならないかな・・・。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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