理解のある地主さん

農地を貸していただいている方のところへあいさつに行ってきました。
入籍しました、って報告ね。
いつも笑顔で迎えてくださる天国のような家なんですが、有機農業(自然農法)にたいして理解があるのが素晴らしい。
50代以上の方々は有機農業に対してあんまりいいイメージを持っていない、というのは僕の勝手な偏見なんでしょうか?
そんな理解のある地主さんなので、僕はやりたい農法をつらぬくことができるわけです。
ふつうは草をバンバン生やしていると怒られてしまうもんですけどね、ここではそれがない。
すごくありがたい。
そんな地主さんに出会えていることは必然でしょうか、偶然でしょうか。
もちろん必然でしょうね。

さて、ちょっとあいさつのつもりが玄関先でお茶をいただいてゆっくりしてしまいました。
おまけに結婚祝だといって木工品をいただいてしまい、お祝いをもらいにきたみたいになってしまったのは申し訳ない。

ここの旦那さんは木工旋盤をやっているのです。
玄関には作品がずらり。
もちろん売り物です。
興味のある方はお知らせください。
農園見学にきたついでに寄っていきましょう。
すぐ近くなんで。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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