無農薬キジのその後

5月日に書いたキジの話。
彼らがいるのに容赦なく耕すなんてことはできず、孵化していなくなるまでそってしておこうと思ってから2週間が過ぎました。
さてそろそろいいかな~とのぞいてみると

いなくなっていました。
ちゃんと孵化したような痕跡があり、どうやら無事にコトが済んだようです。
やれやれ。

この場所を耕して、畝を立てて、これで遅れていたオクラの植え付けがようやく進みます。
すべての場所がちゃんと植える野菜を決めているわけじゃないんですが、この圃場に関しては残っている場所がキジがいたところだけだったんです。

圃場全体的にもだいぶ植え付けが進んでいて、そろそろ作付占有率100%に近付きそうな感じです。
いまくらいに100%になるのは僕にとってはあるいみ理想的。
ここんところ出荷できる野菜の種類が少なくて焦ってますが、7月以降は余裕をもって出せるといいなぁという作付がされています。
・・・年中余裕あるように作付けしてるけどね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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