炭を焼くにはコツがいるらしい


育苗ハウスはほぼ出来上がりました。
あとは夜間の保温をなんとかするだけです。
その第一弾、「炭&ペットボトルで日中の熱を吸収しよう作戦」のために炭焼きをおこないました。
といっても大がかりな装置はなし。
穴を掘っただけです。
掘った穴に竹・もみがらを投入して点火。
空気が中心に通るように工夫して、あとはすべて炭になるのを待つだけ。

真っ黒になったら水をかけて表面をしっとりと濡らし、ビニールをかけて密封。
空気を遮断して熱がなくなるのを待ちます。

実は何度か失敗したのですが、今回ようやく成功したっぽいです。
コツは覚えました。
忙しくない冬の間にもうちょっと修行して、ゆるぎない熟練の技を身につけておくことにしましょう。

関連記事

  1. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  2. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  3. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

  4. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  5. 【播種】空心菜(エンサイ)の青臭い感じは好みが分かれるね

  6. 【技術継承】1分動画で栽培技術習得!農業界の新インフラAGRIs出現!