炎天下に恵みの雨

暑いです。
朝にちょっと雨が降りましたが、気休めにしかなりませんでした。
畑のほうもたいして影響はなかったようで。

と思っていたら成長していました、野菜たち。
ほんの少しの貴重な水をうまく取り込んだのでしょうか、オクラなどはいい具合に育ちました。
もちろん草も。
これだけの猛暑になれば畑の土はカラカラ、植物は地中深く根を張って耐え忍んでいます。
ここぞとばかりに恵みを生かした植物たちに乾杯です。

この時期、まいどのことながらニンジンの除草に四苦八苦しています。
初期成育がべらぼーに遅いので、ある程度おおきくなるまで草取りをしっかりしてあげないと負けてしまうんですね。
すでに草に埋もれかけているニンジンたちを救済すべく、地面に這いつくばって草をとりました。
かなり地道な作業です。
1列終えるのに2時間とか平気でかかってしまいます。
でも、ここさえのりきればニンジンは収穫まで一気に進んでいけるんです。
手を抜けないです、これだけは。
もっと省力できるんでしょうけどね、うまくやれば。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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