ネギの土寄せ作業。

管理機という土寄せができる機械を走らせて通路の土をネギに寄せていきます。
そうすることでネギの白い部分を長くできるんです。
おまけに生えている草ごと寄せてしまうので除草効果もあります。

ちょっと草を生やしすぎたかなぁというくらいの状態です。
そのまま機械を走らせるとロータリーに草がからまって取り除くのが大変。
10mほど走ったら止めて、草を取り除いて、また走って。
その繰り返し。
もうちょっと草が小さいうちにやっておけばこんなに苦労しないのに・・・といつも同じ反省。
同じ失敗を繰り返しているあたりがまだまだ甘いですねぇ。

ロータリーの刃は土を耕しつづけるのでどんどん削れていきます。
削れると丸くなるのかと思いきや、刃先は研いだようになっているので要注意です。
今回のネギのように草がからまることが多いと、手を切らないように慎重に草を取り除かないといけないので神経をすり減らします。
でもそのうち注意が散漫になってきて・・・

アウチッ!

とやってしまいます。
いつもはスパッと切れるのですが、今日は違いました。

ぐさっ

でした。
刃の減り具合からちょうど刃先が針のようになっているのがあって、それが人差し指にグサリとささったんです。

傷口を広げないように慎重に指を抜くのですが、深くまでささっている感触が指先から伝わってきました。
げーいやな感触。

すぐに流血
軍手が赤く染まりました。
 
といっても切ったのと違って傷口が小さいのでたいした量の血ではありません。
でも痛みは切ったときの比じゃないです。
ズキンズキンきます。

すぐに帰宅して洗浄&バンソウコウ。
まいったまいった。