松平でも積雪あり

降ってます、雪が。
夕方の時点で5cmくらいは積もってますかね。
畑一面が真っ白になりました。

たいした積雪量じゃないと北国の方々はお思いでしょうけど、こっちでは年に数回のことなのでえらいこっちゃ!という感じです。
こうなるととにかく収穫が大変です。
雪をかきわけて収穫するので葉が痛みます。
ニンジンなどは地表に出ている部分から太さを判断して抜いているのですが、雪が積もっていると地面がはっきりと見えないので判断しづらく、小さいものも抜いてしまうはめになります。
不織布をかけているところは雪の重みでつぶれてしまうので雪かきが必要になります。
トンネル状にしているところは、ちょっと積もっただけなのにつぶれかかっていました・・・。

明日が出荷日なので、霜が降りるような今の季節は前日の午後に収穫しておくのがいつものパターンですが、今日は雪のために大変な仕事になってしまいましたね。
ホントは午前中のうちに収穫しておくべきところでしたが、外せない用事で家を留守にしていたので無理でした。
露地だとこういうときに大変です。
だからといってこれを理由にビニールハウスで栽培しようとは思いませんけど。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【成長】不織布を片づけながら一石二鳥を狙う

  2. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  3. 【お試し】ズッキーニがオクラのように高くそびえたつ・・・だと!?

  4. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート

  5. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実

  6. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・