有機農業技術会議

3/16,17と2日間、滋賀県に行ってきました。
「農を変えたい!全国集会」です。
昨年12月8日に有機農業推進法が制定されたことは、日本の中で有機農業が変革のときを迎えていることを象徴する出来事です。
この法律を生かしていくのも殺してしまうのも生産者次第であることから、全国から有機農業生産者・流通販売業者など志あるひとたちが技術交流や意見交換などをしようと集まってきたんです。
それが今回の集会。
僕も僭越ながらいち新規就農者として学べることがあるだろうと思って参加しました。

日中は技術会議をみっちりとやり、夜はアルコールも入りつつの懇話会。
日本の農業を、日本の未来を変えていこうと鼻息の荒い人たちばかりなので、深夜とは思えない真面目な話がとびかっていました。
風邪のひきはじめで出席したのでどうなることかと心配でしたが、どこへ行ったのか夜にはすっかり快方に向かってました。

得るものの多かった技術会議でありました。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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