最強の援農隊

援農隊。
(基本的に)無償ボランティアで畑仕事を手伝ってくれる助っ人のこと。
生産者から見れば作業を手伝ってくれるので仕事がすすんで大助かり(・・・にならないこともあるけど)。
援農隊員から見れば農業体験ができて自然にふれられるし、農家の手助けになるという満足感が得られる。
接客に追われる、やってもらったがあとで全部やり直しが必要、ってなこともあったりするので一概に農家にとってプラスばかりじゃないけど、人数と作業時間がうまくはまると相当助かるものです。

松本自然農園には20日、21日と最強の援農隊がやってきました。
僕の両親です。
長時間手伝ってくれたわけじゃないし、富山からわざわざ遊びに来てくれているので基本的には休日だし、作業としては大きく前進したわけじゃありません。
ただし他人様に手伝ってもらうのとはうれしさが違いますね。

ふつうはこういうの家族労働なんでしょうけど、離れて暮らしているので援農隊に近いような気がします。
嫁が手伝ってくれている、じーちゃんばーちゃんが手伝ってくれている。
そういう農家はずいぶんラクなのかなと感じました。

関連記事

  1. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  2. 【お知らせ10/27イベント】有機農業者であれば必見の内容です。

  3. 【時給】農業収入ってどのくらいあるの?農家ってちゃんと生活できているの?

  4. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  5. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  6. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰