晴れときどき腫れ

こんにちは、腫れ男です。
晴れ、ではありません。

昨日の農作業中、ブヨらしき虫たちに顔を刺されてしまったんです。
いつもなら一晩寝てしまえばすっかり元の顔に戻っているのですが、今回は回復しませんでした。
なにせ15箇所以上やられましたから。

顔がパンパンに腫れて別人のようです。
おでこから頬にかけての顔上半分を特にやられました。
まるでボクシングの試合で最終ラウンドまでもつれこんだかのような顔になっています。

昨年までどうやって仕事をしていたのか不思議なくらいに今年は虫の被害が大きいです。
虫の発生が多いのか、それとも虫を呼び寄せるような体質に変化したのか。
なんとかしないと虫が多い朝夕に仕事ができなくなってしまいます。

養蜂家が使っているようなネットつきの帽子がほしいです。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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