昼の酒は足かせになる

草刈り。
といっても自分の畑のではありません。
部落の神社「豊栄神社」で月次祭があって、それにあわせて周辺の草刈りをしました。
各家から集まった男どもが、境内や参道、山の斜面などを1時間半ほどかけて草刈りしていきます。
それぞれが自分専用の刈払機を持っているのがいかにも田舎という感じですが、各家の敷地・庭が広いので機械を持っていないと不便なんでしょうね。

僕の担当は畑の土手でも味わえないような急角度の斜面。
一番若いので一番大変なところをまかされているわけです。
まっすぐに立つと斜面に手がつきます(つくように感じるほどです)。
ほんとにすごい傾斜なので機械を扱うのにも緊張感がちがいます。

ファイトー いっぱーつ!

と叫びたくなるような険しさです。
足を滑らせると回転している刃が危険を呼ぶので、慎重かつ大胆に草を刈り落としていかないといけません。

そんな斜面の草を一掃すると本日の草刈りは終了。
神社の月次祭にでて、おつかれさんのアルコールを一杯。
昼前には解散となりました。

アルコール・・・体に入れちゃった。
せっかく晴れているのに畑まで運転できない・・・。
しょうがないので育苗ハウスで種まき。
家で読書。
昼から酒を飲んでしまうと身動きがとれないのがいただけませんな。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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