春の修行

春だろうが秋だろうが関係なく押し寄せる悪魔の作業。
人参の除草。
 
初期成育がかなり遅い人参だからこその試練です。
ほんの40mほどの長さの畝なんだけど、ここを草取りに入ると研修生と二人でやっても4時間近くかかってしまいました。
もちろん人参を何反もの広さで栽培されている農家さんはたくさんいるわけで、そういう方々はこんな地道な作業をやらずに済む方法を確立されているんでしょう。
すごいと思います。
除草剤を使わないでうまく人参を栽培できる方法があったら教えて欲しいくらいです。
ビニールマルチを使うとか、太陽熱消毒するとか、そういう手は抜きで。
人参はとにかく草との戦いです。

目の前に研修生がいるのに、草取りに集中すると話をしている余裕もなくなってくる。
これを修行だと思えば、こんなにいい作業はないですね。
もし心を浄化したいという方がおられましたら是非お越しください。
修行の場を提供しますよ。

これから農業を始めようとしている方へ

農業をやってみたいけど一歩を踏み出す勇気が出ない。安定した収入を得られるか分からない不安。作物をうまく育てられるんだろうか、作ったものが適正価格で売れるんだろうか、そんな悩みを抱えていませんか?
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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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