新規就農支援

数日前にとんでもないニュースが飛び込んできました。
研修生が拾ってきた情報です。
以下web産経ニュースより

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新規就農者に7年間150万円支給へ 45歳未満対象で“若返り”

2011.9.27 15:35

 農林水産省が、45歳未満で新たに農業に従事する個人に年150万円を最長7年間給付する制度の創設を2012年度予算の概算要求に盛り込むことが27日わかった。新規就農を支援し、従事者の平均年齢が66歳と高齢化が進んでいる農業の“若返り”を図る。

 最長の交付期間は、就農前の研修の2年間と就農後の5年間を合わせた7年間となる。準備期間や就農直後は、所得が少なく、生活への不安が強いことから、最低賃金に相当する150万円を支給することで、農業への転職などを検討している人を後押しする。農業に従事したことがある経験者を対象に含めるかどうかなどの細部は今後詰める。

 新規就農支援策は、政府の「食と農林漁業の再生実現会議」が、フランスの制度を参考に導入を提言していた。

 また農業法人に若手雇用を促すため、研修費として月約10万円を1年間給付しているが、これを2年間に延長する。概算要求には、「新規就農総合支援事業」として、158億円を計上する方針だ。

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新規就農者に年間150万円!?
それを最大7年間支給するって??
これが本当に実現すれば農業を新しく始める人にとってはありがたい支援になりそうです。

詳細はこれから詰めていくようなのでわからないことも多いのですが、ほとんど支援なしでスタートしてきた身としては1万円でも10万円でも頂けるものがあるというのは強力なバックアップだと思います。
ただし、1日でも早く生活を安定させたいという意欲を削がれる可能性はありますし、一気に参入者が増えるとライバルが同時多発することで競争が激しくなることも考えられます。
今の補助金なしでは成り立たない農業に拍車をかける気か!と行政に対しての怒りもちょっとあります。

うちはすでに就農7年目なので直接関係はなさそうですが、まわりに研修生やら就農希望者やら就農1年目やら恩恵にあずかれそうな人たちが大勢いるので、今後の制度動向に注目したいと思います。
あと来年度に支援がスタートするのに合わせてうちに研修希望者が殺到する可能性も否定できず。
それはまた考えます。

とにかく新規就農前後(表現が変?)の方は要チェックですぞ。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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