文明の利器を手に入れた

今日は一日家におりました。
理由はこれ。

ガス給湯器の設置工事です。

もともと家に設置されていた石油給湯器は今年の2月に故障。
ずっとシャワーが使えない状態でした。

そろそろ秋、寒くなってくると風呂でシャワーは欲しいですよね。
なので業者数社に見積もりをとって工事を依頼しました。
7ヶ月ぶりの給湯機能復活です。

給湯器が壊れてるってことは風呂は冷たい水に入っていたのかって?
この家には太陽熱給湯器があるんです、ありがたいことに。
追炊き専用のボイラーがあるんです、ありがたいことに。

ガス給湯器、太陽熱給湯器、追炊きボイラー

うちでは湯を確保するのに3パターンの方法がとれるようになりました。

リスク分散?

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  2. 【播種】空心菜(エンサイ)の青臭い感じは好みが分かれるね

  3. ネギの抽苔(トウ立ち)は防げるのか?

  4. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  5. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  6. 【成長】不織布を片づけながら一石二鳥を狙う