復活するのを信じてましたよ

いわゆる端境期に入っています。
夏野菜から秋野菜への切り替えの時期です。
夏野菜が早々に終わってしまうと野菜が足りなくなり、秋野菜の収穫開始が遅れるとやっぱり野菜が足りなくなる。
なんともおそろしい季節です。

今年もヒーヒー言いながら出荷しているのは例年通りですが、それでも今年はずいぶん楽だなぁという印象があります。
ひとつは保存野菜のストックがあること。
玉ねぎ、カボチャが充分にあるので心にゆとりがでますし、冬瓜もあるのでボリュームが足りないときにガツンと入れることができます。
そしてナスの復活。

じつは8月にはあんまり調子のよくなかったんですが、ここにきて勢いが回復。
重量もボリュームもある必殺仕事人が帰ってきたのは非常に大きなプラス要素です。
秋野菜が本格的に出てくるまでなんとかがんばってほしいものですね。

関連記事

  1. 【技術継承】1分動画で栽培技術習得!農業界の新インフラAGRIs出現!

  2. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  3. 【救出】あなたは草を育てているんですか?

  4. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  5. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  6. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方