年間労働時間の制限宣言

年末年始は家を留守にしていたのでブログも止まっておりました。
あけましておめでとうございます。
今年も堅苦しい文章が多くなると思いますが、どうかこりずに御閲覧ください。

さて今年一発目の日記は労働時間について。
先日書いた日記の中には
2009年の労働時間は1800時間、今後も2000時間以内を死守したい。
という内容を記述しました。
松本くん数字ばっかり気にしてちゃいかんよ。
とつっこまれそうですが、ただたんに時給に換算してどうこうとかラクして稼ぎたいとか、そんなことだけを考えて出している数字ではありません。

ひとつは経営的な観点から。
目標とする所得に達するには、今の経営規模でいっぱいいっぱいになっちゃいけないんです。
現時点で1年に2500時間とか3000時間とか働いてしまうと、所得がこれ以上伸びにくくなります。
目標があるからこそ、労働時間には常に余裕をもたせておきたいと考えています。

もうひとつは生活の観点から。
じつはこっちのほうが割合としては大きいのですが、家族と過ごす時間をしっかりと確保するために労働時間を制限しています。
正確に言えば、子供と接する時間をしっかりと取りたい、ということです。
子供の寝顔しか見ることができない、なんてのは論外。
3食しっかりと家族全員そろっていたいし、子供と遊ぶ時間もちゃんと確保したい。
今の仕事ぶりなら朝2時間、昼2時間、夜4時間を一緒に過ごすことだって可能なので、子供が小さいうちくらいは成長をしっかりと見届けてあげたいと思います。
小さいうちから「父ちゃん大好き」と言わせておくことがどれほど大切なことか、子育てを経験した人ならみんなわかるでしょ?
仕事はもちろん大事だし、僕はこれに命をかける覚悟で望んでいますが、それと同じくらい家族との時間も大切だということです。

これが年間労働時間2000時間を死守しようとしている理由です。
わかってもらえました?

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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