年末といえば大掃除

出荷場の1階と2階の掃除をしました。
1階は文字通りの出荷場。
収穫してきた野菜を調整して箱詰めしている場所です。
現状、じゅうぶんな物置スペースを確保できていないので出荷場に農作業の道具が置かれていてごちゃごちゃしています。
出荷場には出荷関連の道具のみ置きたいところですが、すべてを理想的な環境で整えるのはなかなか難しいですね。

春から夏になり秋が近づく頃には、整頓されていたはずの道具たちが煩雑に置かれるようになり、新しくやってきた資材の置き場にも困って大変なことになります。
これをきれいに整えるのが冬の仕事、というわけです。
夏は農作業で手一杯なところがあるのでやりません。
やれませんと言ったほうがいいかも。
野菜という食品を扱うだけに、やはり出荷場はきれいにしておきたいものですね。
というか土がついて汚れるような農作業道具はできれば置きたくないですね。

続いて2階。
ここは現在のところ未使用な空間になっていますが、本やら服やら生活道具があふれかえっている状態です。
これを一掃して研修生の休憩場所として使おうかと思っています。
ということで今日は研修生と一緒に片付け。
農作業ではありませんが、彼自身も使用する空間なのでがんばってもらいました。
これで冬の寒いときに部屋の中でぬくぬくできるようになります。
家族優先を理由に研修生とは昼食を別にしているので、昼休憩を寒空で過ごしてもらうのは心が痛みます。
部屋があれば暖まってもらうことができますね。
今後、研修生が増えても大丈夫ですし、短期だったら宿泊も出来るでしょう。
よかったよかった。

まだ掃除はぜんぶ終わっていませんが、ひとまず大きなところは片付きました。
年始を迎える前にすっきりさせます。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  2. 【溜息】張ったばかりのビニールマルチが穴だらけ!誰じゃあ!!

  3. 完璧を目指さないことの重要性。70点主義とは

  4. モロヘイヤの初期収量をアップするには

  5. 春のアブラナ科抽苔を防ぐ3つの方法

  6. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り