少しでも不安定要素を減らしたい

雨が降っているとき、もしくは雨があがってしばらくは畑に入りたくないので育苗ハウスの片づけをしました。
ハウス周りの草を刈ったり、中に置いてある余計なものを片付けたり。
年が明けたらナス・ピーマンなどの夏野菜よりも先にレタスやブロッコリーなどの春野菜の育苗が始まるので、12月中には種を播ける状態までもっていきたいです。

今回は家のそばにビニールハウスを建てたことで大きな育苗スペースが確保できているので、水も電気も存分に利用した育苗を展開できます。
電気が使えれば今年の4月のような低温にも負けません。
電熱マットを利用できますから。

加温できれば発芽に30度ほどの温度が必要なナス・ピーマンも怖くありません。
生育が間に合わず収穫に至らないことが多いパパイヤだって大丈夫です。
ついでに味噌用の麹もつくれちゃいます。

というわけで、実はすでに電熱マットは購入してあります。
あとは設置するだけ。
多くの皆様にご支持いただけるようになってきていますので、設備投資により安定生産を目指すことは必要なのかなと、最近はよく思います。

関連記事

  1. 5/16締切 新規就農を全面的にサポートします!

  2. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  3. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  4. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  5. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  6. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方