少しでも不安定要素を減らしたい

雨が降っているとき、もしくは雨があがってしばらくは畑に入りたくないので育苗ハウスの片づけをしました。
ハウス周りの草を刈ったり、中に置いてある余計なものを片付けたり。
年が明けたらナス・ピーマンなどの夏野菜よりも先にレタスやブロッコリーなどの春野菜の育苗が始まるので、12月中には種を播ける状態までもっていきたいです。

今回は家のそばにビニールハウスを建てたことで大きな育苗スペースが確保できているので、水も電気も存分に利用した育苗を展開できます。
電気が使えれば今年の4月のような低温にも負けません。
電熱マットを利用できますから。

加温できれば発芽に30度ほどの温度が必要なナス・ピーマンも怖くありません。
生育が間に合わず収穫に至らないことが多いパパイヤだって大丈夫です。
ついでに味噌用の麹もつくれちゃいます。

というわけで、実はすでに電熱マットは購入してあります。
あとは設置するだけ。
多くの皆様にご支持いただけるようになってきていますので、設備投資により安定生産を目指すことは必要なのかなと、最近はよく思います。

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