寒い中でも白い花が咲く


雪ですやん!
今朝、外にでてみるとワイパーのところに白いものが積もってました。
これは間違いなく雪です。
まあたいしたことないですね。

今シーズンはいまだ雪が積もっておらず、山間地に住む身としてはありがたいかぎりでございます。
このまま降らずに春を迎えてほしいものです。
10cmでも積もると畑は真っ白になりますからね。
そうなると出荷が・・・ああ良くないことは考えないようにしよう。


さてこれはイチゴ。
親株です。
ハウスの中で放ったらかしになっていたのですが、いつのまにか花を咲かせていました。
水もあげてなかったんですけどね、たいした生命力です。
ちょっと水と肥料をあげてみようか?
あったかハウスの中で育ててやれば、そのうち実をつけてくれる気がします。
もし実ったら当然うちで消費します。
2株しかないですからね、野菜セットに入れるほどの量はとれませんし。

えっ?畑のイチゴ?
ビニールトンネルすらかけてない状態ですから花を咲かせる気配すらありません。
なんせ収穫予定は5月ですからね。
今は冬眠中です。
初めてなので収穫できるかどうかわかりませんし。
あまり期待しないで下さい。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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