一番遠い畑。
いつも下山の畑、と呼んでいるところです。
今日は久しぶりにそこへ行きました。

なにしに?
って農作業ですよ。
といっても植えてあるものはすでになく、収穫できるものも当然ありません。
土手の草刈りです。
畑にはなんにもなく、来年は返そうと思っている畑の草刈りほどつらいものはありません。
めんどくさっ、てね。
でも2年間使わせてもらったのできれいにして返すのは当然のこと。
最後の手入れをしていきます。

数十分も刈払機を使っていれば汗がふきだしてきます。
草を刈るのは機械だけど、操作するのは人間ですからね。
息も切れます。
はーはーぜーぜー


??

息が白い・・・!
もうそんな季節か?
たしかにここは標高400mを超える高地ですけどね、まだ息が白くなるほどの寒さじゃないです。
温まった体から放出される温まった息だからでしょうか。
夕方になってきて一気に気温が下がったのかと思ったよ~。

草刈りが終わってほてりがおさまってから息を吐いてみましたが、やはり白い息ではない。
温かい息を吐いてたんですね。

もーびっくりさせんでくれよ。