寒いとこんなこともあります

昨日の話・・・
どえらい寒い。
今朝の寒さはハンパじゃない。
窓ガラスについている結露が凍ってガリガリになってる。
もちろん吐く息は白い。

1階へ降りてトイレへ。
朝一番の習慣だ。
いつものように用を足し、いつものようにレバーをまわす。
ジャァァーーー
と流れていく。

が空になったタンクに水がたまっていかない。
ん?
なんだ?
壊れたか?

そうです、水道管が凍ったんです。
豊田市の観測所(標高75m)での最低気温は-4.7度
うちは標高200mを越えるので、さらに寒いはず。
水道管に断熱材を巻いてあっても、凍るときは凍ります。

すぐとなりの洗面所は普通に水が出たので、バケツでトイレのタンクに給水しておきました。
これでひと安心です。
ただしトイレを流すたびにバケツリレーが必要。
こりゃたまらん。

結局この日はAM10時をすぎてから水が流れるようになりました。
年に数回ある極寒の悲劇。
次はいつ訪れるのか・・・。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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