子連れ配達

最近の配達はなんだかせわしない。
2人目の子が産まれてからは長女が配達についてくるようになったからです。
まだ首もすわっていない子供の面倒を見ながら3歳のイヤイヤ怪獣の相手をするのは大変だろうと思って配達に連れ出しているのが主な理由ですが、子供自身はどうやら楽しんでいるようです。
家に置いていこうとすると嫌がりますから。

配達は3時間ほどかかります。
お客さんのところを転々としながら軽トラを乗ったり降りたりするのでけっこう疲れるんですが、ずっとしゃべってたり寝てみたり泣いてみたり、3時間は苦ではなさそうです。
お客さんのところでは子供が出てくることも多いので一緒になって遊んだりしてますし。
ただ、一人でまわっているときでもそんなに時間に余裕のある配達じゃないので子連れだとさらに余裕がなくなってしまいます。
このへんの慣れが出てくるといいんですが。

仕事中に子供と一緒にいられるなんて自営業じゃないとなかなか経験できないと思うので、今後もこのうまみを充分に堪能していきます。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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