太陽に合わせて生きてみる

一年を通してたくさんの野菜をお届けする多品目栽培。
初夏から秋にかけて作業はピークを迎え、晩秋から冬にかけてどんどん仕事は減っていく。
だから今ヒマ
と思いきや、ハウスの準備・補修とか、倉庫の片付けとか、年間作付け計画とか、確定申告とか、竹とりとか、機械整備とか、味噌づくりとか、畑以外の仕事がなにかとあったりするから大変だ。
意外にヒマじゃない。
春・夏野菜の種まきが始まるし、家の補修もやらないと。
なんせ玄関の床が抜けそうだもんね、そろそろやらないと。

やることが多いとはいっても夏や初秋に比べれば忙しさなんて屁みたいなもの。
かわいいもんです。
日照時間が長くなれば畑に出る時間も長くなり、日照時間が短い今の季節はとうぜんのように畑に出る時間が短くなる。
太陽のリズムに合わせて生きる。
冬はダラダラ、夏はシャキシャキ。
メリハリがあってなんだかステキです。
自給自足とか田舎暮らしとか、そんなものに興味があってはじめた農業じゃないけど、実はそっちの方向に進んでいるのかなと感じたりします。

冬真っ只中。
寒いのは苦手だけど、冬の生活を楽しむことにします。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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