太陽に合わせて生きてみる

一年を通してたくさんの野菜をお届けする多品目栽培。
初夏から秋にかけて作業はピークを迎え、晩秋から冬にかけてどんどん仕事は減っていく。
だから今ヒマ
と思いきや、ハウスの準備・補修とか、倉庫の片付けとか、年間作付け計画とか、確定申告とか、竹とりとか、機械整備とか、味噌づくりとか、畑以外の仕事がなにかとあったりするから大変だ。
意外にヒマじゃない。
春・夏野菜の種まきが始まるし、家の補修もやらないと。
なんせ玄関の床が抜けそうだもんね、そろそろやらないと。

やることが多いとはいっても夏や初秋に比べれば忙しさなんて屁みたいなもの。
かわいいもんです。
日照時間が長くなれば畑に出る時間も長くなり、日照時間が短い今の季節はとうぜんのように畑に出る時間が短くなる。
太陽のリズムに合わせて生きる。
冬はダラダラ、夏はシャキシャキ。
メリハリがあってなんだかステキです。
自給自足とか田舎暮らしとか、そんなものに興味があってはじめた農業じゃないけど、実はそっちの方向に進んでいるのかなと感じたりします。

冬真っ只中。
寒いのは苦手だけど、冬の生活を楽しむことにします。

関連記事

  1. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  2. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  3. 【革命前夜】農政トライアングルの恐怖!コメ農業の未来は誰に託されている?

  4. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  5. 【播種】空心菜(エンサイ)の青臭い感じは好みが分かれるね

  6. 書籍出版しました:時給3千円農家のつくりかた