外泊は心臓に悪い季節

出荷がないということは休みとり放題、ということ。
もちろん仕事を進めなければ5月以降の出荷に影響が出ますが、どれだけ働いてもどれだけ休んでも文句を言う人はいません。
あ、家族には言われますけど。
そんな状況でも難しいのが外泊。
春夏野菜の育苗が始まっているので、温度管理が必要なときに家をあけて出かけるのはかなり勇気がいります。

先日、勇気を出して外泊してきましたが苗のことが気になって心臓に悪かったですね。
最低気温が高い日だったので結果はまったく問題なかったのですが、最近のように最低気温がマイナスで日中晴れるような天候だと外泊は難しいです。
電熱マットがあるので最低気温は大丈夫ですが、熱が逃げないようにトンネルにしているので日中もそのままだと暑くなりすぎます。
電熱マットがあるから外泊できます、とはなりません。
曇りや雨の日なら問題なく大丈夫ですけど。
過去の経験から最低気温が5度以上あれば僕は出かけられますが今の時期は怖いですね。


すぐ近くに苗管理をお願いできそうな農業仲間がいたらいいのになぁ。
ちょっと出かけるからハウスの開け閉めお願い、みたいな。
どうですか?松平で農業やりません?

関連記事

  1. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  2. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  3. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  4. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  5. 【反映】ズッキーニの誘引ちょっと違うんじゃね?というご意見をいただきましたので・・・

  6. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう