土手の草刈りは大変です

いつの間にかGW。
世間は長期連休に入っていたんですね、豊田市の避暑地と言われる下山村を軽トラで走っているとあちこちに人やら車やらがたくさんいるので気づきました。
快晴でさぞかし楽しい休日になっていることでしょう。
年中休日の僕にはあまり関係ない他人事に思えるGWなのです。


さて今日は、土手の草刈りをしました。
ようするに畑の周りの草刈りです。
これをきっちりやっていると近所の人から良い印象をもたれるのですが、野菜に手をかけるのが優先されるのでいつも後回しになって引け目を感じています。
今回はけっこう早い段階で草を刈ったので
「おっ、きれいに管理しとるのぉ。」
と思われることうけあいです。
たぶん。

土手の面積が多いところを借りているので草刈りにかかってくる労働力はけっこうなもんで、平地で農業やってる方々がうらやましくなることもあります。
けど周りの景観も含めての松本自然農園なので、土手があるのは実はゆずれないところだったりするわけです。
と自分に言い聞かせないと、土手草刈りでへこたれてしまいます。
まだあるぞ 土手の草刈り 夏が来た

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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